2010年03月20日

qtruby4-2.1.0-x86-mswin32.gemでインストールしたQtRubyのサンプルプログラムを実行する:

場所:

1,サンプルは、C:\rumix\ruby\lib\ruby\gems\1.8\gems\qtruby4-2.1.0-x86-mswin32\examplesにあります


使ってみる:

#基本

1,コマンドプロンプトよりサンプルのあるフォルダに移動し、main.rbと打ち込んで、Enterキーを押すと実行されます
>main.rb


#Rakefileがある場合

準備
1, nmake15.exeをダウンロードします
2,ダウンロードしたnmake15.exeをクリック
3, nmake.exe と nmake.err ができるので、これをC:\rumix\ruby\に移動してください

Make
4,コマンドプロンプトよりmakefileがあるサンプルのフォルダに移動し、「nmake」と打ち込んで、Enterキーを押す
>nmake

実行
5,main.rbと打ち込んで、Enterキーを押すと実行されます
>main.rb

ラベル:QtRuby
posted by sige at 08:09| Comment(0) | QtRuby | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

rubyでGUIアプリ QtRubyのインストールとHello World!(2010年03月19日編)

QtRubyとは:
Qt(キュート)を、Rubyから利用できるようにしたのがQtRubyです。
※Qt(キュート)はC++言語で書かれたGUIツールキット。

サイト:
RubyForge: Korundum/QtRuby - Ruby-KDE/Qt bindings: Project Info

日本語対応 :
UTF-8の場合ファイルの先頭に
#!ruby -Ku
を書く
Sift_JISの場合ファイルの先頭に
#!ruby -Ks
を書く

必要なライブラリ等:
qtruby4

インストール:
※Rumix1.0にてrubyを既にインストールされているものとします(Rumixのインストール方法はこちら

1, RubyForge: Korundum/QtRuby - Ruby-KDE/Qt bindings: Project Infoサイトより
qtruby4-2.1.0-x86-mswin32.gem
をダウンロードし、適当な場所に保存してください
2,コマンドプロンプトで保存したディレクトリに移動します
3,qtruby4をインストールします
>gem install qtruby4-2.1.0-x86-mswin32.gem


使ってみる:
#プログラムを書く
1,エディタを起動し、以下のプログラムを書き、ファイル名に「gui_qtruby_sample.rb」とつけて適当な場所に保存する 

require 'Qt4'

app = Qt::Application.new(ARGV)

#hello = Qt::PushButton.new('Hello World!')
hello = Qt::Label.new('こんにちは、世界!')
hello.window_title = 'Hello World! QtRuby'
hello.resize(260, 60)
hello.show()

app.exec()

#プログラムを実行する
2,コマンドプロンプトより、gui_qtruby_sample.rbと打ち込んで、Enterキーを押す
>gui_qtruby_sample.rb

#確認
3,実行結果

ラベル:QtRuby Install
posted by sige at 13:27| Comment(0) | QtRuby | 更新情報をチェックする

rubyのインストール(Rumix編)

rubyを簡単にインストールするのに
Rumixがあります

Rumix - Ruby Starter Package with Installerサイトより
rumix-1.00.zip
をダウンロードし、ディスクトップ等適当な場所に保存してください




#インストール

1,ダウンロードしrumix-1.00.zipを解凍し、rumix_install.exeをクリックしてください
2,デフォルト状態のまま「ok」ボタンで進みめばインストール完了です  ※ デフォルトのインストール先は、「C:\rumix」


#インストール後の設定(任意)

1,変数名 「PATH」に変数値 「;C:\rumix\ruby\bin」を追加
2,変数名 「RUBYOPT」を新規作成し、変数値「-rubygems」を追加
3,Ruby スクリプトファイル(拡張子 .rb のファイル)に、アプリケーションの関連付けをする
4,Ruby スクリプトファイル(拡張子 .rb のファイル)に、アイコンを関連付ける

 1,2ついて、環境変数を変更するを参考にしてください
 3,4について、ファイル・タイプの関連付けを変更する2つの方法 − @ITを参考にしてください
 Ruby スクリプトファイルのフリーアイコンRuby スクリプトファイルのアイコン


#インストールされたRubyの確認

コマンドプロンプトを開いて以下のように実行してください
>ruby -v
次のようにRubyのバージョンが表示されればインストール成功です
>ruby -v
ruby 1.8.7 (2009-12-24 patchlevel 248) [i386-mswin32]

ラベル:ruby Install
posted by sige at 09:40| Comment(0) | ruby | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

YAML形式の設定ファイルを作る

設定ファイルをYAML形式で作成し、ruby標準添付ライブラリであるyamlを使い設定ファイルデータの読み込み、書き込みをします

#以下の設定ファイルconfig.ymlを作成
#config.yml--------------------
---
music:
title: twist&shout
singer: paul
mails:
- northern.songs@example.jp
- northern.songs@example.com

#rubyスクリプト
#yaml.rb--------------------
require 'yaml'

#yaml形式のconfig.ymlファイルを読み込む
config = YAML.load_file("config.yml")
#nameの確認
p config["music"]["singer"] #=> " paul"
#nameを変更
config["music"]["singer"] = "john"
#nameの確認
p config["music"]["singer"] #=> "john"

#変更したnameで書き出す
open("config.yml","w") do |f|
YAML.dump(config,f)
end


#
上記、スクリプトを実行するには、
コマンドプロンプトでrubyスクリプトを実行する
NetBeansでrubyスクリプトを実行する
SciTEエディタでrubyスクリプトを実行する
の内、好みの方法を参照してください


posted by sige at 01:56| Comment(0) | ruby | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

配列(Array)のメソッド assocとlast

配列(Array)のメソッド assocとlastを使って、配列の配列の末尾要素を取り出します

#ary.rb----------------------------------------
#配列を作る
ary=[[1,2],[3,4],[5,6]]

#Array#assocメソッドで配列の配列を検索し、第1要素が等しい最初の配列を返却する。
p ary.assoc(3)

#Array#last メソッドで末尾の要素を取得する
p ary.assoc(3).last

#
上記、スクリプトを実行するには、
コマンドプロンプトでrubyスクリプトを実行する
NetBeansでrubyスクリプトを実行する
SciTEエディタでrubyスクリプトを実行する
の内、好みの方法を参照してください
posted by sige at 23:21| Comment(0) | ruby | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

ruby 関連付けされたアプリケーションで指定したファイルを開く

rubyスクリプトで、関連付けされたアプリケーションで指定したファイルを開くには以下。

#start_app.rb----------------------------------------
def start_app
imgpass ="C:/temp/Sunset.jpg"
system("start #{imgpass}")

webpass ="http://www.google.co.jp/"
system("start #{webpass}")

end

start_app


#
上記、スクリプトを実行するには、
コマンドプロンプトでrubyスクリプトを実行する
NetBeansでrubyスクリプトを実行する
SciTEエディタでrubyスクリプトを実行する
の内、好みの方法を参照してください
ラベル:ruby
posted by sige at 23:40| Comment(0) | ruby | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

rubyでファイルの内容の一部を置換する

sample.txtファイルの内容の「りんご」を「パイナップル」に置換します

sample.txt-------------------------------
りんご
ぶどう
さくらんぼ
バナナ
オレンジ
sample.txt end--------------------------

以下、スクリプトになります

#file_gsub.rb----------------------------------------

f=File.open("C:/myrubyseesaa/sample.txt","r")
buffer = f.read();
p buffer
# 中身を変換
buffer.gsub!("りんご" , "パイナップル");
p buffer
f=File.open("C:/myrubyseesaa/sample.txt","w")
f.write(buffer)
f.close()


#
上記、スクリプトを実行するには、
コマンドプロンプトでrubyスクリプトを実行する
NetBeansでrubyスクリプトを実行する
SciTEエディタでrubyスクリプトを実行する
の内、好みの方法を参照してください

#参考先
rubyでファイルの中身を書き換えるサンプル2

ラベル:ruby
posted by sige at 23:40| Comment(2) | ruby | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

vrubyで編集可能なコンボボックス(VREditCombobox)の作成

標準コントロールライブラリを利用して、編集可能なコンボボックスをフォームに追加します

方法:
以前に作成したvrubyでフォームの作成のrubyスクリプトの
def construct
end
の間に、
addControl(VREditCombobox,'ecb',"ecb",10,10,120,180,0x00800000)

を追加する。
尚、addControlの引数は、
addControl(コントロール,コントロール名,規定値(又は、表題),座標x,座標y,幅,高さ(プルダウンリスト),ウィンドウスタイル)
となっています。

又、リストボックスに値を設定するには
def self_created
end
の間に、
   #方法1
@ecb.addString("りんご")
@ecb.addString("ぶどう")
@ecb.addString("さくらんぼ")
@ecb.addString("バナナ")
@ecb.addString("オレンジ")

    #方法2
@ecb.setListStrings ["りんご","ぶどう","さくらんぼ","バナナ","オレンジ"]

のどちらかで追加します。サンプルはこちら
posted by sige at 00:20| Comment(0) | VisualuRuby(vruby) | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

vrubyでコンボボックス(VRCombobox)の作成

標準コントロールライブラリを利用して、コンボボックスをフォームに追加します

方法:
以前に作成したvrubyでフォームの作成のrubyスクリプトの
def construct
end
の間に、
addControl(VRCombobox,'cb',"cb",10,10,120,180,0x00800000)

を追加する。
尚、addControlの引数は、
addControl(コントロール,コントロール名,規定値(又は、表題),座標x,座標y,幅,高さ(プルダウンリスト),ウィンドウスタイル)
となっています。

又、リストボックスに値を設定するには
def self_created
end
の間に、
   #方法1
@cb.addString("りんご")
@cb.addString("ぶどう")
@cb.addString("さくらんぼ")
@cb.addString("バナナ")
@cb.addString("オレンジ")

    #方法2
@cb.setListStrings ["りんご","ぶどう","さくらんぼ","バナナ","オレンジ"]

のどちらかで追加します。サンプルはこちら
posted by sige at 22:21| Comment(0) | VisualuRuby(vruby) | 更新情報をチェックする

2009年08月09日

vrubyでリストボックス(VRListbox)の作成

標準コントロールライブラリを利用して、リストボックスをフォームに追加します

方法:
以前に作成したvrubyでフォームの作成のrubyスクリプトの
def construct
end
の間に、
addControl(VRListbox,'lb',"lb",10,10,120,80,0x00800000)

を追加する。
尚、addControlの引数は、
addControl(コントロール,コントロール名,規定値(又は、表題),座標x,座標y,幅,高さ,ウィンドウスタイル)
となっています。

又、リストボックスに値を設定するには
def self_created
end
の間に、
   #方法1
@lb.addString("りんご")
@lb.addString("ぶどう")
@lb.addString("さくらんぼ")
@lb.addString("バナナ")
@lb.addString("オレンジ")

    方法2
@lb.setListStrings ["りんご","ぶどう","さくらんぼ","バナナ","オレンジ"]

のどちらかで追加します。サンプルはこちら
posted by sige at 17:38| Comment(0) | VisualuRuby(vruby) | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

vrubyでボタンをクリックすると、グループボックス(VRGroupbox)にセットしたラジオボタンとチェックボックスのどれが選択されたかを表示する。及び、ラジオボタンを選択したときにメッセージボックスを表示させるメソッドの作成

標準コントロールライブラリの
VRGroupbox
VRCheckbox
VRRadiobutton
VRButton
を利用して
「ボタンをクリックすると、
グループボックスにセットした
ラジオボタンとチェックボックスの
どれが選択されているかを表示する
及び、
ラジオボタンを選択したときにメッセージボックスを表示させる」
メソッドを書く





require 'vr/vruby'
require 'vr/vrcontrol' #標準コントロール(ボタンやテキストなど)のライブラリ
module Cntn_groupBox2
include VRStdControlContainer
attr :chkb1
attr :chkb2

def _cntn_init
vrinit
addControl(VRCheckbox,'chkb1',"cat",10,20,100,20,0x0300)
addControl(VRCheckbox,'chkb2',"dog",10,60,100,20,0x0300)
end
end

module Cntn_groupBox1
include VRStdControlContainer
attr :rbtn1
attr :rbtn2

def _cntn_init
vrinit
addControl(VRRadiobutton,'rbtn1',"beer",10,20,100,20,0x0300)
addControl(VRRadiobutton,'rbtn2',"wine",10,60,100,20,0x0300)
@rbtn1.check true #規定値を設定
end

def rbtn1_clicked
messageBox rbtn1.caption + "が選択されました","msg",0
end

def rbtn2_clicked
messageBox rbtn2.caption + "が選択されました","msg",0
end

end

class MyForm < VRForm
def construct #ウインドウが作成された時に呼び出されるメソッド(初期化その1)
self.move 100,100,300,300 #座標x,座標y,幅,高さ

#addControlで、VRCheckboxコントロールを追加
addControl(VRGroupbox,"groupBox1","",10,10,120,100)
@groupBox1.extend(Cntn_groupBox1)._cntn_init
addControl(VRGroupbox,"groupBox2","",140,10,120,100)
@groupBox2.extend(Cntn_groupBox2)._cntn_init

addControl(VRButton,"btn1","選択状況の確認",10,200,250,50)


end

def self_created #constructの後に呼び出されるメソッド(初期化その2)
self.caption = "vruby" #表題
end

def btn1_clicked

str=""
if @groupBox1.rbtn1.checked? then str+= @groupBox1.rbtn1.caption + " " end
if @groupBox1.rbtn2.checked? then str+= @groupBox1.rbtn2.caption + " " end

if @groupBox2.chkb1.checked? then str+= @groupBox2.chkb1.caption + " " end
if @groupBox2.chkb2.checked? then str+= @groupBox2.chkb2.caption + " " end
@btn1.caption=str + "が選択されています"

end


def chkb_clicked
@btn1.caption="PUSHED"
end

def @groupBox1.rbtn1_clicked
@btn1.caption="PUSHED"
end
end

frm=VRLocalScreen.newform(nil, nil, MyForm)
frm.create.show
VRLocalScreen.messageloop

#
上記、スクリプトを実行するには、
コマンドプロンプトでrubyスクリプトを実行する
NetBeansでrubyスクリプトを実行する
SciTEエディタでrubyスクリプトを実行する
の内、好みの方法を参照してください


vrinit
初期化ロジック(vrinit)のあるモジュール(VRStdControlContainerとか)を
includeしているならvrinitの呼び出しは必須で、
上にコントロールを載せているならaddControlが書かれているconstructの呼び出しは必須です。
近況的2004/08の様子 より


initializeはオブジェクトが作成されるときに呼び出されます。
そしてvrinitはウインドウが実際に作成された後に呼び出されます。
ウインドウ関係のクラスは、オブジェクトが作成されるタイミングと、
実際にWindows上でウインドウが作成されるタイミングは異なっています。
オブジェクトが作成された後、パラメータが設定されてからウインドウの
実体が作成されるようになっています。
同じような意味合いのメソッドに、constructというのがありますが、
こちらは各クラスで上書き定義が前提で、vrinitはsuperで親クラスと
繋いでいくことを前提として使い分けています。
VisualuRuby(仮称) 自問自答 より
posted by sige at 22:21| Comment(0) | VisualuRuby(vruby) | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

vrubyでラジオボタン(VRRadiobutton)とチェックボックス(VRCheckbox)の作成

標準コントロールライブラリを利用して、ラジオボタンとチェックボックスをフォームに追加します

方法:
以前に作成したvrubyでフォームの作成のrubyスクリプトの
def construct
end
の間に、
addControl(VRRadiobutton,'rbtn1',"ラジオボタン",10,10,130,20,0x0300)
addControl(VRCheckbox,'chkb',"チェックボタン",10,30,150,100,0x0300)
尚、addControlの引数は、
(コントロール,コントロール名,規定値(又は、表題),座標x,座標y,幅,高さ,ウィンドウスタイル)
となっています。サンプルはこちら
posted by sige at 22:18| Comment(0) | VisualuRuby(vruby) | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

Ocraで、rubyからWindowsの実行ファイル(exe)を作る

サイト:
ocra-1.1.0 Documentation
RubyForge: One-Click Ruby Application Builder: Project Info

インストール:
>gem install ocra

実行ファイル(exe)にするコマンド:
ocra [option] your_script.rb

ocraのオプション:
--dll dllname    Include additional DLLs from the Ruby bindir.
--no-lzma Disable LZMA compression of the executable.
--quiet Suppress output.
--help Display this information.
--windows Force Windows application (rubyw.exe)
--console Force console application (ruby.exe)
--no-autoload Don't load/include script.rb's autoloads
--icon <ico> Replace icon with a custom one
--version Display version number

#上記は、C:\ruby\lib\ruby\gems\1.8\gems\ocra-1.1.1\bin\ocra.rbに記述されている


例:
#スクリプトを用意する
1,エディタを起動し、以下のプログラムを書き、ファイル名に「gui_vruby_sample.rb」とつけて適当なフォルダに保存する。今回は「C:\Temp」に保存する
require 'vr/vruby'
require 'vr/vrcontrol'

class MyForm < VRForm
def construct
self.caption = "Hello World! vruby"
addControl(VRStatic,'HelloWorld',"こんにちは、世界!",0,0,260,60)
end
end

VRLocalScreen.start(MyForm,0,0,260,60)

#プログラムを実行する
2,コマンドプロンプトより、以下を実行する
>cd C:\Temp       # <- exe化したいrbファイルのフォルダに移動
>ocra gui_vruby_sample.rb

3,C:\Tempにgui_vruby_sample.exeが作られる

#コマンドプロンプトのウィンドウを出さないようにしたい場合、windowsオプションを利用
>ocra --windows gui_vruby_sample.rb

#iconを変更したい場合、iconオプションを利用
>ocra --icon "C:\Temp\MSN.ICO" gui_vruby_sample.rb #iconのパスを指定


感想:
インストールが簡単
exe化する手順が簡単
コードが隠蔽される
exe化したファイルの起動は、遅くはない
ラベル:ruby ocra
posted by sige at 22:34| Comment(0) | ruby | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

vrubyでボタンをクリックするとテキストボックスに入力した値をラベルに表示するメソッドの作成

標準コントロールライブラリの
VRText
VRStatic
VRButton
を利用して
ボタンをクリックすると、
 テキストボックスに入力した値を、
 ラベルに表示する

メソッドを書く


require 'vr/vruby'
require 'vr/vrcontrol' #標準コントロール(ボタンやテキストなど)のライブラリ

class MyForm < VRForm
def construct #ウインドウが作成された時に呼び出されるメソッド(初期化その1)
self.move 100,100,300,300 #座標x,座標y,幅,高さ

#addControlで、コントロールを追加
addControl(VRText,'text1',"こんにちは、世界!",10,10,150,60,WStyle::WS_VSCROLL)
addControl(VRStatic,'label1',"ここの文字が変わります",10,110,270,30,0)
addControl(VRButton,'btn1',"押す",170,10,100,30,0x0300)
end

def self_created #constructの後に呼び出されるメソッド(初期化その2)
self.caption = "vruby" #表題
end

def btn1_clicked
@label1.caption = @text1.text
end

end

frm=VRLocalScreen.newform(nil, nil, MyForm)
frm.create.show
VRLocalScreen.messageloop

#
上記、スクリプトを実行するには、
コマンドプロンプトでrubyスクリプトを実行する
NetBeansでrubyスクリプトを実行する
SciTEエディタでrubyスクリプトを実行する
の内、好みの方法を参照してください
posted by sige at 21:43| Comment(0) | VisualuRuby(vruby) | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

RubyKaigi2009.live!のページの「Ustream.tvを使ったストリーミング中継です。ustのIRCは利用しません。irc.freenode.netを使ってください。」がわからなかったので調べた

日本Ruby会議2009(RubyKaigi2009)が,7月17日(金)から19日(日)までの3日間,過去最大のスケールで開催され、以下のリンク先「RubyKaigi2009.live!」でストリーミング中継されます。

一橋記念講堂(2F)
中会議場(2F)
特別会議室(1F)

ところで、上記のRubyKaigi2009.live!のページ内の「Ustream.tvを使ったストリーミング中継です。ustのIRCは利用しません。irc.freenode.netを使ってください。」
の文章の意味がわからなかったので調べた

Ustream.tv
無料のライブ中継ストリーミングサービス
Ustreamは、ウェブカメラさえあれば、誰でも手軽にインターネットでストリーミング配信ができてしまうサービスらしい

ust
Ustream.tvの略?

IRC
・IRC(Internet Relay Chat)とは、インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワーク上で、
リアルタイムにテキストデータを交換する「おしゃべり」システム。利用者は専用のクライアントでIRCサーバに接続し、そのサーバに接続している複数の相手と会話ができる。
IRCとは 【Internet Relay Chat】 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典 より
・IRCの特徴
軽くて速い。速さはWebでのチャットの比ではありません。Webチャットは会話のログをいちいちリロードしていますが、IRCではメッセージが直接送られてくるため、この手間がありません。IRCを1度体験すると、Webのチャットはもうチャットとは思えなくなります。また、IRC用のソフト自体も、Web閲覧ソフトなどより軽いものです。
IRC普及委員会/IRCってなんですか? より

irc.freenode.net
IRCのネットワーク。アメリカ合衆国に本部をおく非営利団体ピアダイレクテドプロジェクトセンターが運営するfreenodeネットワーク (irc.freenode.net) のこと

ということで、まとめると

「Ustream.tv(無料のライブ中継ストリーミングサービス)を使ったストリーミング中継です。ust(Ustream.tv)のIRC(とても速いチャット)は利用しません。irc.freenode.net(IRCのネットワークであるアメリカ合衆国に本部をおく非営利団体ピアダイレクテドプロジェクトセンターが運営するfreenodeネットワークのIRC(とても速いチャット))を使ってください。」

ということのようです

せっかくですので、irc.freenode.netに接続してみます。
接続する為には(IRCを行うには)、クライアントソフトが必要となります。

手順:
1、クライアントソフトとして代表的な「LimeChat2」をダウンロードします
窓の杜 - LimeChat2のダウンロード

2、ダウンロードしたファイルを、インストールし接続します
(インストール及び接続方法は以下のサイトで解説されていますので参照してください)
LimeChat2.xx導入手順

※IRC情報は、各部屋のRubyKaigi2009.live!のページに書かれています

以上
ラベル:ruby Ustream
posted by sige at 02:12| Comment(0) | ruby | 更新情報をチェックする
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